岡山駅~倉敷美観地区観光

2024.11.03

今回も寝台特急のサインライズ瀬戸での輪行ツアーとしようとしたのですが、
わざわざ夕方から寝台特急に乗る必要もなかったので、初日は早朝の新幹線で移動し倉敷の街を観光することに。
倉敷の美観地区は自転車の乗り入れが禁止されているので、岡山の宿泊先のホテルで自転車を預かってもらい手ぶら観光。
それでも約半日間の時間が取れゆっくり観光ができ倉敷美観地区はほぼ制覇できました。
美観地区というだけあり、街並みはとてもきれいに整備されており観光客もたくさん訪れていました。

マップは倉敷てくてくマップより抜粋

倉敷駅全貌です。
在来線の駅舎にしては立派。
デッキがあり幹線道路を跨いて美観地区へ行けます。

わかりやすい大きな看板。
「Short Cut Bikan Historical Quarter」英文!
完全に歩道となっているようでしたが、たまに自動車が通ります。
これにはびっくり。
昔の街並みがそのまま残っています。
こちらの道路は少し狭いです。
でも町家を改装した個性的なカフェや雑貨屋などのお店が立ち並らんでいます。

こちらは井上家住宅。
江戸時代に村役人や地主として町政を主導した旧家で、
建築後300年以上経った美観地区で最古の町屋の一つだそうです。

こちらは森田酒造です。
倉敷美観地区にある酒蔵で、
1909年(明治42年)から酒造りを続けている老舗だそうです。
こんな道標が残っていました。
左・右はわかるのですが…。
こんなミュージアムもありました。
「いがらしゆみこ」ミュージアムだそうです。
「キャンディ♡キャンディ」で有名ですよね。

美観地区のハイライト。
白壁、柳並木、川舟などの美しい景観を撮影しながら町歩きを楽しめます。

江戸時代に物資を運んだ川舟を再現した「くらしき川舟流し」です。
水上から白壁の町並みを眺めることができる人気の体験なのですが予約いっぱいで乗船できませんでした。

先ほどの森田酒造の裏側です。
白壁となまこ壁。
できれば自転車で廻りたかった…。

日没後には倉敷美観地区はライトアップされ、白壁の建物が川面に映し出されます。
東京タワーのライトアップも手掛けた世界的な照明デザイナー石井幹子氏プロデュースによるものだそうです。
橋の上ではジャズ演奏が行われていました。

こちらの通りもライトアップされていました。
とても幻想的で夜も美観地区も良いものです。
さて明日の行程もあるので、そろそろ岡山のホテルに帰りましょう。
と、倉敷駅に行ったら人身事故で電車がストップ。
でも復旧までに時間がかからなかったので、遅くならずに済みました。
明日からが本番です。